4年生向け読み聞かせ

小学校の読み聞かせボランティアに毎年参加してます。行くまでは超…めんどくさい…、朝早いし…、なんで引き受けちゃったんだろーとネガティブなんだけど、子どもたちが本に引き込まれる様子を見ると、なんだか自分が魔女になったような気がして、楽しい。

今年選んだ本はこちら。4年生向けに。

メガネをかけたら

メガネをかけたら

初版が2012年なので、新しい本。「メガネをかけるのはイヤだ、恥ずかしい」、私もメガネッ子なのでそう感じていました。せっかく買ってもらったメガネなのに、必要ないときは外していたり。うちの娘も、2年生からだったかな、メガネになって、クラスでは早いほうだったので、すごく恥ずかしがってた。

これは、そんな子たちの気持ちをふわっとさせてくれるような絵本です。メガネじゃない子にも、メガネの子は、こういう気持ちなんだよって知るきっかけになるかもしれないな~と思って選びました。ちょっとひねくれた主人公の女の子も、この年代っぽい。私は、メガネをかけて空を飛ぶシーンが大好き。印刷も特色ピンクが入ってるのかな、メガネのピンク色がすごく印象的。

読み聞かせは、移動教室の延期と、学級閉鎖に重なり、2回にわたって中止になってしまったんだけど…、来年機会があったら読もうかな。

もう1冊、迷ったのがこちら。

ぜっこう (からだとこころのえほん)

ぜっこう (からだとこころのえほん)

ケンカをして、仲直りをするというだけのストーリーだけど、対立する友達同士の心の動きがすごく細やかに描かれています。これも3~4年生にぴったりな本だなと思いました。

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