東京の風景

再来年のオリンピックに向けてなのか、東京はここ2年くらいで街の風景が急速に変わってる気がします。

東京ノスタルジック百景 失われつつある昭和の風景を探しに
東京ノスタルジック百景 失われつつある昭和の風景を探しに

2017年初版。ニュー新橋ビル、中銀カプセルタワービルと有名な建築からはじまり、晴海の倉庫群(そっか、晴海に倉庫たくさんあったんだよね…)、銀座や大塚の路地裏の飲み屋街まで幅広く「なつかし風景」。住んでる人、働いている人のコメントがあるところがとても面白い。

国立競技場、王子のさくら新道(ぜんぜん「新」しくない)、上野こども遊園地など、なくなってしまった「昭和の風景」コーナーも味わい深い。

下町の名建築さんぽ
下町の名建築さんぽ

こちらの本は、スケッチで下町の建築を紹介する本。建築は、3階建てくらいまでのお店、個人宅が中心です。ほかにも橋や神社、風景など。見てて飽きないし、不思議とこちらも散歩をしているような気分になります。看板建築という言葉は東京に来て初めて知りましたが、地方にはないものなのかな? 日比谷ミッドタウンも東京の風景だし、レトロ銭湯も東京の風景だし、どちらもも共存してほしいものです。

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